GROUNDSCAPE 2

大地、自然、時代の流れに飲み込まれていく人間達 復興が浮き彫りにした生きる、暮らす、営むの本質とは一体何なのか

TRAILER

THEATER

2018年11月18日(日)

上映&トークディスカッション

開催日
2018年11月18日(日)
時間

1部 映画上映

17:40 開場
17:50 上映
18:41 上映終了

2部 映画上映
+トークディスカッション

18:50 開場
19:10 上映
20:01 トークディスカッション
21:00 終了
会場
渋谷アップリンク
料金

1部 映画上映

¥1,000

予約 COMING
SOON

2部 映画上映
+トークディスカッション

¥1,500※1ドリンク付き

予約 COMING
SOON

ゲスト
今川 悟

今川 悟 気仙沼市市議会議員

1975年生まれ
三陸新報社を経て、2014年 気仙沼市議会議員選挙当選
会派「未来」所属
気仙沼市議会産業経済常任委員会委員
気仙沼市議会運営委員会委員
気仙沼市議会市立病院建設事業調査特別委員会委員
気仙沼市都市計画審議会委員(議会選出)
気仙沼・本吉地域広域行政事務組合議会議員(市議会選出)

imakawa.net
遠山 啓一

遠山 啓一

メディア・プロジェクト「Rhetorica」にて企画・ライティングを担当。
個人では国際交流基金アジアセンターのフィールドワークへの参画や、
慶応アートセンターとの都市文化に関するリサーチプロジェクトを行っている。

rhetorica.jp

PROFILE

篠原 修

篠原 修 土木設計家

GSデザイン会議代表/東京大学名誉教授
1945年生まれ。
東京大学大学院工学系修士課程修了後、アーバンインダストリー、東京大学農学部林学科助手、建設省土木研究所、東京大学工学部教授、政策研究大学院大学教授などを歴任。工学博士。
主な著書に『土木造形家百年の仕事』、『土木デザイン論』など。
主な設計指導に、勝山橋、油津堀川運河、桑名住吉入江、津和野川、苫田ダム、日向市駅、旭川駅など。

www.groundscape.jp
内藤 廣

内藤 廣 建築家

GSデザイン会議代表 / 東京大学名誉教授
早稲田大学大学院修士課程修了後、フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。2001〜11年東京大学大学院教授、副学長を歴任。主な建築作品に、海の博物館、安曇野ちひろ美術館、牧野富太郎記念館、島根県芸術文化センター、日向市駅、虎屋京都店、旭川駅、静岡県草薙総合運動場体育館、富山県美術館など。3.11以降、国、岩手県をはじめ、陸前高田市、大槌町、野田村等の復興に関わり、現在、高田松原国営追悼・祈念施設の設計に携わる。

www.naitoaa.co.jp
今川 悟

今川 悟 気仙沼市市議会議員

1975年生まれ
三陸新報社を経て、2014年 気仙沼市議会議員選挙当選
会派「未来」所属
気仙沼市議会産業経済常任委員会委員
気仙沼市議会運営委員会委員
気仙沼市議会市立病院建設事業調査特別委員会委員
気仙沼市都市計画審議会委員(議会選出)
気仙沼・本吉地域広域行政事務組合議会議員(市議会選出)

imakawa.net
崎谷 浩一郎

崎谷 浩一郎 土木/景観デザイナー

株式会社 EAU 代表取締役。1976 年佐賀県生まれ。
1999年北海道大学土木工学科卒業後、東京大学大学院景観研究室にて篠原修に師事し、土木デザインを学ぶ。
2003年土木デザインを専門とする設計事務所 EAU を共同設立。日本各地で多くの土木事業・景観設計に関わる。
主なプロジェクトに熱海渚小公園・渚親水公園(静岡)、旧佐渡鉱山遺跡広場(新潟)、中央橋(長崎)、白水ダム鴫田駐車場・トイレ(大分)など。

www.eau-a.co.jp
田邊 裕之

田邊 裕之 土木キュレーター

GSデザイン会議/EAU
1988年生まれ。
2011年東京大学工学部建築学科卒業、東京大学生産技術研究所川添研究室を経て、2013年よりGSデザイン会議、(株)EAU所属。
3.11以降、大槌町の復興計画に設計実務者として関わる。

www.eau-a.co.jp www.groundscape.jp/paper

STAFF

岩本 健太

岩本 健太 映像作家

2018年に12年目を迎える 音響イベント”BACK TO CHILL”においての映像制作を活動の中心としている。
3.11復興を通じ、土木事業の真価を問うた”GROUNDSCAPE”、東京大学生産研究所人間社会部門第五部を約30名の研究者へのインタビューを統合したWEB “五部”、Ney&Partnersが手がけた出島表門橋の制作過程を記録した”BRIDGE”、石積師 高開文雄の生活を通じ、景観行政と制度欠陥について収めた”STONE”などが近作。

dbkn.tv
ENA

ENA Soundtrack・MA Engineer

Dance Musicから派生した独自な音楽の評価が高く、ジャンルを問わないTopDJからのサポートを受け、Horo(ベルリン)を中心に様々なヨーロッパのレーベルから作品をリリースを重ねると同時に、様々な作品にエンジニアリングでも参加。
BerlinAtonalに3年連続で出演する等、ヨーロッパのアートシーンともリンクをしながら定期的にヨーロッパツアーも行っている。

www.facebook.com/enamusictokyo
監督・撮影・編集 岩本健太|製作 GS PAPER|2018年|51分 GROUNDSCAPE