9月6日(水)-9日(土)愛知県 常滑市

【レポート】
課題詳細等はコチラ

1日目|即日課題1
「常滑競艇場の来場者数を倍にする」
詳細レポート

講師:建築家 内藤廣
GSデザイン会議 代表
内藤廣建築設計事務所 主宰【HP】

2日目|即日課題2
「窯元での来訪者と常滑の人々との触れあう時間を2倍にする」
詳細レポート

講師:建築家 伊藤恭行
CAn /シーラカンスアンドアソシエイツ パートナー【HP】
名古屋市立大学芸術工学部 教授

3日目|即日課題3

講師:土木設計家 篠原修
GSデザイン会議 代表
エンジニア・アーキテクト協会 会長【HP】

4日目|最終発表

趣旨

キャンプって、とてもワクワクしますよね。テントを張ったり、火を起こしたり、虫の声を聴きながら、寝袋にくるまったり。キャンプが楽しいのは、私たちが本来持っている感覚や本能を呼び起こしてくれるからではないでしょうか。

この夏、一緒に、デザインキャンプをしませんか。仲間たちと4日間、ただ、デザインのことを考え、自分の奥底に眠っているデザインの本能を掘り起こしてみませんか。

デザイン・キャンプには、3人の講師がやって来ます。各講師は、朝の出題から、その日の夜まで皆さんと一緒に過ごします。皆さんは、各講師の出題に自分なりのデザイン的回答を出し、講師から合格と認めれれば、その日が終わります。毎日やってくる3人の講師から、無事合格と認めてもらうことができるでしょうか。

今年のキャンプサイトである常滑は名古屋都市圏内にあり、古くから窯業で栄えてきた街で、堀口捨己による秀作も現存しています。一方、近くには中部国際空港が完成し、古さと新しさが混じるゆえの可能性と課題があります。この夏、皆さんの参加を心からお待ちしています。


全体テーマ
「コンパクト・シティ」から「コンタクト・シティ」へ

募集要項

実施日時
2017年9月6日(水)-9日(土)、4日間
対象地
愛知県常滑市
課題
当日各講師より発表、計3課題+最終発表
3~4名のグループで取り組む
会場
INAXライブミュージアム【HP】
〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130
参加資格
デザイン・まちづくりに興味をもつ学生、社会人
定員|12名
※申込者多数の場合は抽選※
参加費|学生3万円、社会人4万円
【参加費に含むもの】
・期間中の宿泊費(素泊まり、宿はこちらで指定)
・初日懇親会費
・テキスト代
【参加費に含まれないもの】
・現地までの旅費交通費
・期間中の食費(初日懇親会費を除く)
・その他、上記にない諸費用
申込期限|8月21日(月)【申込フォーム】(外部リンク)
申込フォームへ移動し、必要事項を記載のうえ送信
主催
NPO法人GSデザイン会議
〒113-0033 東京都文京区本郷6-16-3-2F
会場提供
株式会社LIXIL
問い合わせ
デザイン・キャンプ2017運営実行委員会
崎谷浩一郎、川添善行、田邊裕之
担当:田邊裕之
連絡先:dc2017tokoname●gmail.com
●を@に直してお送りください
TEL:03-5805-5578

GSデザイン会議とは

GSデザイン会議は、総合的なまちづくりを実現する社会を標榜し、2005年に設立されました。土木設計家・篠原修と建築家・内藤廣が 代表を務め、主なメンバーは土木・建築・都市などの専門家により構成されています。若手の教育・育成を活動の大きな柱の1つとし、2004年から 13年間「グラウンドスケープ・デザイン・ワークショップ」(通称GSDW)を開催してきました。
今年からは装いを新たに、デザイン・キャンプへと生まれ変わります。

GSDW2004-2006 東京駅・行幸通り
GSDW2007-2008 横浜・象の鼻パーク
開催レポート⇒2007年(外部リンク)
GSDW2009-2011 牛久・シャトーカミヤ
開催レポート⇒2010年(外部リンク)
GSDW2012-2013 銀座・6丁目街区
開催レポート⇒2013年(外部リンク)
GSDW2014-2016 渋谷・ハチ公広場
facebookページ⇒(外部リンク)